生産現場で活用が進む「PLC」とは?

こんにちは。

工場や事務所・店舗の電気工事・省エネ工事を手掛ける岡山県瀬戸内市のミヨシ電工です。


私たちミヨシ電工は、工場の電気工事を数多くお受けしています。

そんな工場の生産現場で活用されているのが、PLCです。


PLCとは「Programmable Logic Controller」の略で、さまざまな装置に対し、あらかじめ設定した動作のシーケンス(順番)で制御を行う装置を言います。

シーケンスを制御する装置という意味から、「シーケンサー」と呼ばれることもあります。



具体的にどんな動きをするかといえば、スイッチやさまざまなセンサーなどの入力機器の信号状態に応じて、信号を出力することで、接続されている装置の動作をコントロールします。

ごく身近なところでは、赤外線センサーが人の動きを感知して、暗い廊下の照明を次々と点灯させるような仕組みなどが例としてあげられます。


PLCが登場する以前は大変アナログ的で、複数のリレーやタイマーなどで構成されるメカニカルなスイッチング回路でシーケンス制御を行なっていました。

しかし、次第に制御しなければならない装置の動きが複雑化し、それにともない制御回路も大型化が必要となってしまいました。

そこで、メカニカルな回路を使わずソフトウェアによって制御するPLCが開発されたのです。



PLCの登場により、大掛かりな工事をすることなく、ソフトウェアの変更だけで自在な制御が可能となりました。

さらに装置もコンパクトになったことで普及が進み、現在では工場で稼働している工作機械や製造装置の大半にPLCが搭載されており、既に多くの生産現場で稼働しています。


ミヨシ電工では、現代の生産設備に欠かせないPLCの工事にも対応しています。

導入から遠隔操作、運用・管理まで、工場の電気工事のことは、ぜひミヨシ電工までご連絡ください!


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