工場の電気工事を専門業者に依頼するメリットとは?

こんにちは。

工場の電気工事・省エネ工事を手掛ける岡山県瀬戸内市のミヨシ電工です。


私たちが普段から使っている電気ですが、近年のDIYブームもあって、「簡単なものは自分で工事にチャレンジしたい!」という方もいらっしゃるようです。

でもこれは正直に申し上げますと、おすすめできません。


まず、電気工事は「電気工事法」という法律があり、ほとんどの工事は資格がないとできません。

この理由は、正しい知識と経験がないと、感電や漏電、火災などを引き起こす危険があるからです。



たとえば第一種電気工事士の受験資格は「実務経験5年以上」あるいは、「電気科・電気工事科の大学か専門学校卒業後、実務経験を3年以上」で、合格率は25~35%ほど。

その前段階の第二種電気工事士ですら、合格率は40~45%と狭き門です。

それだけ電気工事には習得するべきものが多く、難易度が高いといえます。


さらに、工場の電気工事は一般家庭とは異なる部分が多くあります。

電圧やアース、各種制御装置の容量計算などのほか、限られた時間の中でお客様の要望に応じた工事を行なうことが、たいへん重要です。


工場のラインは、止まってしまえば利益を一切生みません。

これを最小限に納めるため、時間は限られます。

また当然のことですが、「時間がないから」という妥協は一切許されません。


そのため、あらゆることを想定して念入りに打ち合わせや下見を重ねます。

なかには工事中に想定外の障害や壁に突き当たってしまうこともありますが、それも回避する経験やノウハウも必要です。



これが、「工場の電気工事は、専門家に任せたほうが良い」という理由です。

ミヨシ電工には十分な工場の電気工事に関する知識のほか、経験や実績、ノウハウも豊富にあります。


工場の電気に関する新設・改修・メンテナンスのことは、工場の電気工事の専門業者・ミヨシ電工までぜひご相談ください!


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