今年12月の4K、8K放送開始で気をつけるポイントは?

こんにちは。

岡山県瀬戸内市を拠点に工場電気工事・省エネ工事を手掛ける

ミヨシ電工の代表、丹羽です。



皆さんご存知でしょうか?


テクノロジーの進化は早いもので、いよいよ今年の12月から、BSとCSで4K、8K放送が開始されます。




画面がより鮮明になるのは嬉しいのですが、一方で古い機器の場合、「中間周波数漏洩」といわれる問題があり、4K、8Kの周波数が無線LAN、WiMAX等の周波数帯と重なり影響が出てしまうのです。

そこで中間周波数漏洩に適応した機器に改修を行なう工事が必要となります。


もちろん、ミヨシ電工でもこうした4K、8Kの視聴に向けた工事にも対応しておりますが、「工事費がかなり掛かるのでは?」と心配される方がいらっしゃるかもしれません。


でも、そのあたりはご安心ください。

なぜなら、国からの助成金を受けられるのです!




詳しくご紹介すると、総務省が6月から行なっている衛星放送用受信環境整備事業の一環で、「中間周波数漏洩事業」に対する経費の一部を助成する支援を受けられるのです。


この事業の手続きや工事は「登録業者」しか行なえませんが、ミヨシ電工は登録業者です。

ご相談からご提案、手続き代行、工事まで承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


2020年東京オリンピックを4K、8Kの映像で楽しみましょう!



<ミヨシ電工へのお問い合わせはこちら>


TEL.
0869-26-3786

http://miyoshidenko.co.jp/contact


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